
「赤肉メロンだから夕張メロン」とは限らない事実
北海道産メロンの傾向と対策
北海道産メロンの種類は「キング系」と「レッド系」の2種類があります。
キング系の代表は、夕張メロン・ほべつメロンなど。
(キング系メロンの時季は、5月の初ぜりから8月上旬ぐらい)
レッド系には、ルピアレッドとレッド113(種の名前です)。
同じレッド系でも2つに分けられます。(フラノメロン・くりやまメロンなど)
(ルピアレッドの時季は8〜9月。レッド113は9〜11月です。)
キング系メロンの特徴は、レッド系のメロンよりも赤肉がやわらかくて、香りがいいが日持ちがしない。
(食べ頃の期間が2〜3日くらいなので、早く食べないといけませんねえ〜)
(暑さによわいので夏前にピークがきます。)
レッド系の特長は、キング系メロンよりも赤肉がかたいが日持ちがいい。
(食べ頃の期間が1週間くらい)
夕張メロンはキング系なので5月15日の初ぜりから8月上旬ぐらいです。
産地によってはキング系メロンとレッド系メロン両方つくっている所もあります。
(日原メロン・アサヒメロン・ないえメロンなど)
キング系メロン 5〜8月
レピアレッドメロン 8〜9月
レッド113メロン 9〜11月
というような流れです。
それでも、赤肉メロンといったら夕張メロンと思っている人がいまだに多いのです。
メロンは相場によって価格が変わります。(毎週!)
時に売値の倍以上の相場になることもあります。
予定よりも天候によって早くシーズンが終了することがあります。
メロンの箱には収穫した日付が箱に記入されています。
メロンはどの種類でも1箱8kg入れとなっています。
メロンは1箱に3玉入れか5〜8玉入れまであります。
主流となっているのが4玉サイズ、5玉サイズ、6玉サイズです。
中でも一番人気は5玉サイズです。
ですから、同じ種類のメロンでも大きさによって相場が違います。
藤本青果は主流の4玉、5玉、6玉サイズだけを扱っています。
4玉8k入レ 5玉8k入レ 6玉8k入レ
こんなかんじで入ってます。
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