蟹 話


■ Vol.13「活タラバ蟹のおいしい食べ方入門」

※秘伝のポイントは、アンダーラインと太字にしてます。

ボイルタラバ】※ミソ抜きの場合

かにのフンドシ(腹の三角の部分)にハサミか、包丁を入れてミソ(白い繊維状のもの)を 取り出します。
大きめの鍋に水を入れ一度沸騰させてから、塩を入れて下さい。
(塩は水1リットルに対して約30g)
再沸騰してから蟹を鍋に入れます。
さらに沸騰してから10分
サッと水洗いして、お召し上がり下さい。

ミソ入りの場合
みそを入れたままだと約25分茹でて下さい。
あたたかいミソに蟹の身をつけながら食べるとよりいっそうおいしいです。


焼タラバ

足をアルミホイルで包み(水分が抜けないように)オーブンまたはグリルなどで7分〜8分程度焼いてお召し上がり下さい。


タラバの刺身

かにのフンドシ(腹の三角の部分)にハサミか、包丁を入れてミソ(白い繊維状のもの)を 取り出し、蟹の甲羅をはずして下さい。

はずした足は、沸騰したお湯に10秒くらいつけます。(殻が少し赤紫になります)
※身が取り出しやすくなります。
はずした足は、カニバサミで殻を左右を身をお切らないように切り殻と身を取り出し、赤い皮を取り除き、器に水氷をつくり塩を少々入れ、その中に5分〜6分つけます。
蟹の身が花が咲いた様になります。
ワサビ醤油でそうぞ。



かにめし

茹であがった蟹の身をほぐしてフライパンで炒め、 みそ汁を少し入れて、水分がなくなるまでさらに炒めて出来上がりです。 あたたかいごはんの上にのせてどうぞ。
特に毛ガニのかにめしが美味しいです。


★タラバガニは、天ぷらが美味しいですよ。

そのほか、てんぷら、かにすき、てっぽう汁、サラダなどチャレンジしてみて下さい。



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