■ 「毎朝3時の厳選・選定」作業風景
1.蟹ゆで名人の1日は、毎朝3時から注文の最高級を厳選する選定作業から始まります。

選定するためにカニを網ですくってカゴに入れてます。
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2.水揚げ後カニは、身入りが良いカニも悪いカニも混ざってキロ単位で入荷します

ここから活目で身入り、ミソバッチリのカニを厳選し更に長年の経験で茹であげても目方落ちのない最高級だけを注文用に選定します。
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3.まずは、カゴ一杯になったらさあ厳選作業の開始です。

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まず活目で目方を計量し寸法を計測します。
この段階で、落ちて(死んで)いるカニは、厳選するまでもありません。 蟹ゆで名人は、落ち(死んる)ていれば容赦なく除きます。
また、足もげ(前のハサミ足や後ろの足がない)も容赦なく除きます。
最後に身入り、みそバッチリのカニを厳選します。
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4.厳選作業、カニを知り尽くしている名人だけがおこなえるとっても地味な作業です。
以上の厳選を経て、茹であげられるものはゆで釜へ直行。
活きたものは、活きたままで梱包に回されます。
これだけ手間暇かけて自信をもって最高級のカニが届けられます。
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蟹ゆで名人 店長 天内秋穂(あまない あきほ)
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