
メロン職人の技術と北海道の気候が作り上げた逸品
君は夕張の日原(ひはら)メロンを知っているか?
この道 約50年、メロン一筋 約40年の日原さん(メロン職人)が丹精込めたメロンを、日原メロンといいます。
「寝ても覚めてもメロン」という日原さんは、アイディアと行動力でメロン市場の拡大に貢献し、メロン専業農家の先駈け的人物です。(日原さんは東京出身で昭和20年6月に北海道に入植し、未開の地をお父さんと耕してきました。)
日原さんと藤本博生(メロンおやじ)は、ツーと言えばカーの間柄です。
(千歳空港と札幌中央卸売場外市場の藤本青果でしか購入することができません。)
日原メロンは、どうしてそんなに美味しいの?
日原さん:
メロン栽培には、自然条件が大きく影響し、肥沃な土地よりも水はけのいい火山灰土などを好み、日照時間が長く、昼夜の寒暖の差が大きいほど美味しいメロンが育ちます。
ちょうど私の日原メロン園がある栗山町がその条件に適してました。
さらに質の高いメロンを創り出すには、温度の管理や微妙な設定水分の調整など高度な栽培技術が必要。(企業秘密)
メロンづくりは経験とカンに頼るところが大きい。
でも大切なのは、メロンの気持ちになってやること。
とにかく日々の目を配り手をかけ、大切に大切に育てあげることで美味しい日原メロンができるのです。
メロンが箱入り娘と呼ばれる由縁はここにありますね。
| 日原メロン | キング系 | 6月20日〜7月末 |
| ルピアレッド | 8月〜9月 |
| レッド113 | 9月〜11月 |
販売方法は夕張メロンと同じです。
良・優・秀(特秀クラスはありません)
日原のキング系メロンは夕張メロンと見た目も、味もよく似ています。
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