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藤本青果どっとこむHOME > じゃがいも塾 > 真輔、ミスニセコ(じゃがいも)視察へ行く
札幌市中央卸売 場外市場 丸藤 藤本青果 藤本博生 北海道の極上じゃがいもを求めて
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おはようございまっす!次男真輔です。後ろは、羊蹄山(蝦夷富士) |
毎年恒例のミスニセコ(ニセコ町)を視察です。下記は、昨年9月下旬の晴れた日に恵まれた視察レポートです。 掘り起こしが9月下旬に控えて、じゃがいもの状態などを最終確認の為に行ってきました。 秋日和に恵まれ、ニセコ町は、空気が澄み渡っておりました。 |
右のじゃがいも畑を見て下さい。 ミスニセコのじゃがいもは、別コーナーでご説明したように茎も葉も自然に枯らしてから収穫に入ります。 見ての通りここは、十分風が通るので、ウィルスが繁殖することはありません。 |
茎も葉もすっかり枯れています。
これででんぷん質・ライマン価ばっちり! |
確認するのに一部掘り起こし |
さすが、吉原京子さん、じゃがいもを植えているピッチ(幅)も3割ちょっと広くとって美味しく伸び伸び育てています。 じゃがいもを切って中を確認する為に一部掘り起こしてもらいました。(「手堀り」) 奇麗なじゃがいもが出てくる出てくる。 |
実に土壌が肥えています。 この土には美味しさを運んでくる妖精が住んでいるそうです。 アトピーの方が食べても安心というのがわかりますね。 |
じゃがいも君こんにちわっス! |
羊蹄山とミスニセコと真輔 |
皆さん、これは今年は昨年以上に美味しさ爆発していますよ! 購入した方は、是非、デジカメで撮って画像を送って下さいね。 タイムリーに掲載します。 |
「手堀り」が終わっら「手摘み」作業です。 じゃがいもを籠(かご)に入れている作業が、「手摘み」作業です。 「手摘み」は、大事に大事に1つ1つ籠(かご)に入れていきます。 |
「手堀り」してから「手摘み」 |
「手堀り」「手摘み」されたじゃがいも達 |
「手堀り」「手摘み」されたじゃがいも達はとっても美人ですね。 これがミスニセコのじゃがいもです。 ほんと眩しいくらい綺麗なじゃがいも達です。 シチューかカレーに入れて食べたくなってきました。 |
羊蹄山と吉原京子さんと大豆 |
吉原京子師匠:大豆も見て下さいな。 真輔:枝豆にしたらおいしそうですね。 吉原京子師匠:これで作った豆腐や納豆は全然味が違うのよ。 吉原京子師匠:作り方教えるから、自分で作って食べてみて、とっても楽しいから。 吉原京子師匠:また来なさいよ。 真輔:はっ、はい!・・・。 |
左の方が吉原京子さんです。 とっても愛情溢れていつも気合いれられます。 ツーショットで始めて撮ったのでお互いちょっと照れています。 |
吉原京子師匠と真輔とじゃがいも畑 |
左側、ニセコアンヌプリスキー場です。 |
ここは、ニセコど真ん中です。 いろいろニセコとついたじゃがいもなどありますが、ミスニセコは、正面から正々堂々と美味しさでニセコを語ってくれます。 吉原京子さんから聞いたのですが、富良野在住の作家の方もミスニセコのじゃがいもの大ファンだそうです。 |
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Webmaster Shinsuke Fujimoto |